顔のしみ

顔のしみは種類によって消せないものもある!

顔のしみに悩まされている方の多くは化粧品で解決しようと考えているようです。
もちろん、化粧品で消せる顔のしみはありますが、消せないしみもあるのです。

 

化粧品選びの前に、まず自分のシミの種類を把握しておきましょう。

 

化粧品で治せるしみ

老人性色素斑

メラニン色素が沈着して出来たしみです。

しみの大部分がこの老人性色素斑で、
更年期や紫外線の影響で徐々に時間をかけて浮き出てきます。

 

はっきりと濃くなったしみは化粧品での改善は難しいですが、まだ薄いうちなら消すことが可能です。

 

炎症性色素沈着

ニキビなどの吹き出物や傷跡が残って出来たしみです。

ニキビ跡とも言われます。放置しても2〜3年で消えていきますが、
その間は紫外線の影響を受けやすいです。

 

ほおっておいても消えますが、化粧品を使うことで比較的早く消すことが可能です。

 

肝斑(カンパン)

発生場所が目尻と頬の間と決まっています。

ポツポツとしたものでなく太い筆でなぞったラインのようなしみです。
更年期や妊娠中などホルモンの影響で発生します。

 

出産後ホルモンが安定すれば戻る場合もありますが、化粧品で治すことも可能です。

 

医療レーザーで治していくしみ

そばかす(雀卵斑)

主に欧米人が遺伝で現れることが多く、色白の日本人も発生する場合があります。

 

 

花弁状色素斑

赤くただれるほどの日焼けを放置することでできるしみ。

主に背中に小さな花弁状のしみが点々と発生します。

 

 

脂漏性角化症(老人性ゆうぜい)

メラノサイトが活発化し、さらに角質が変化してメラニンを排出できず、

イボとなって黒く残るしみ。

顔のしみにはどんな化粧品が効く?

顔のしみの種類がわかり、化粧品でシミを消せることがわかれば後は化粧品選びです。

 

基本的にしみの元であるメラニン色素は、
肌のターンオーバーが正常であれば自然と排出されるものです。

 

そのため、しみを消すことより肌力を上げることのほうが重要ですが、
やはり出来てしまったしみは気になるものです。

 

敏感な肌でなければハイドロキノンなどのしみを還元する美白成分がおすすめです。
メラニンに直接作用する成分のため、比較的早い効果が望めるでしょう。

 

ハイドロキノン配合!出来たしみに直接アプローチできる美容液とは?

 

敏感肌や乾燥肌、また妊娠中であれば即効性は求めず、
ターンオーバーを促進させながらしみにアプローチしていく美白成分を補うといいでしょう。

 

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